学校の階段2
![]() | 学校の階段2 (ファミ通文庫) (2006/05/29) 櫂末高彰 商品詳細を見る |
〜あらすじ〜
晴れて生徒会公認になった階段部。次は学校公認の部に昇格よっ!と張り切る九重の指令で顧問獲得と女子部員増員へ奔走させられる幸宏たち。しかし、執行部の妨害でうまくいかない。しかも裏では刈谷ですら警戒する生徒会長が暗躍していた―。そんな中、階段部の存在が理事会をも巻き込み校内入り乱れての階段レースへと発展するのだが…。はたして「階段レースなら最強」を証明できるか!?ビバ青春の無駄足!大反響の学園グラフィティ第2弾。
〜コメント〜
“階段部”設立の秘密がここに! vs陸上部もあるよ
◆レビュー
学校の怪談ではなく、学校の階段です
昔は左を聞いて右を思い浮かべてたはずなんですが、
今はそれの逆転現象が起こる時代になりました
この巻には、なんと天栗浜高校の地図が巻頭についております
そちらを参考にしながら読むとわかりやすいんじゃないでしょうか
まあ、「いちいち見てられるかっ!」っていうのが本音です(笑)
コース取りなんて気にせずとも、読むだけで十分アツいので
そんな今回の話は階段部部長・九重ゆうこが主役といっても過言ではありません
晴れて生徒会公認となった階段部、と思いきや、正式な手続きを踏んでいなかったため、
必要な書類を早急に書き上げなければならなくなった それには顧問が必要不可欠
そこで、代理の教師として赴任していた幸宏の従妹・小夏を顧問に招き入れることに
さらにもう一つの問題(これは部長の要求)である、女性部員の増員
他の部から引き抜いてくるという無茶な方法を取る羽目になった幸宏たちであったが、
その時、陸上部の部員から、元陸上部であった九重とその後輩の話を耳にする
そして時は遡り、階段部創設のきっかけとなるある夜のことに、物語は移っていく――
まあ、これに加えて、
PTA理事会と教師たちとのひと悶着なんかを経て、階段部vs陸上部になるわけですが
今回から、新キャラとして、生徒会会長・遊佐由宇一が登場
元は生徒会にいた刈谷や執行部部長・中村ちづると共に、
早い時期から執行部の部員として活動していた様子
何やら黒幕的なイメージで、表面上はにこやかでいながら、
裏から手を回して階段部の邪魔をしてくるようなキャラで、
今後の展開には彼の行動が大きく影響しそうです
幸宏が吠えます、小夏も吠えます
筋肉研究部の筋肉も吠えます(え
今回も筋肉研究部がタイミングよく現れたりしちゃうわけですが、
作者、困ったら筋肉研究部つかってないか?(苦笑)
まあ、それならそれでいいんですが、
どうでもいいけど、アドミナブル・アンド・サイってなんだ?
見所の多い今作ですが、やはりなんといっても階段レース
走ることにかけてはエキスパートといえる陸上部との競走は圧巻です
◆評価
ストーリー:AA
わかりやすさ:A+
キャラクター:B++
シリアス:A
コメディ:B
レース:A+
白熱度:AA+
オススメ度:AA+
◆名言・迷言
【一身上の都合により、未掲載(え】
学校の怪談ではなく、学校の階段です
昔は左を聞いて右を思い浮かべてたはずなんですが、
今はそれの逆転現象が起こる時代になりました
この巻には、なんと天栗浜高校の地図が巻頭についております
そちらを参考にしながら読むとわかりやすいんじゃないでしょうか
まあ、「いちいち見てられるかっ!」っていうのが本音です(笑)
コース取りなんて気にせずとも、読むだけで十分アツいので
そんな今回の話は階段部部長・九重ゆうこが主役といっても過言ではありません
晴れて生徒会公認となった階段部、と思いきや、正式な手続きを踏んでいなかったため、
必要な書類を早急に書き上げなければならなくなった それには顧問が必要不可欠
そこで、代理の教師として赴任していた幸宏の従妹・小夏を顧問に招き入れることに
さらにもう一つの問題(これは部長の要求)である、女性部員の増員
他の部から引き抜いてくるという無茶な方法を取る羽目になった幸宏たちであったが、
その時、陸上部の部員から、元陸上部であった九重とその後輩の話を耳にする
そして時は遡り、階段部創設のきっかけとなるある夜のことに、物語は移っていく――
まあ、これに加えて、
PTA理事会と教師たちとのひと悶着なんかを経て、階段部vs陸上部になるわけですが
今回から、新キャラとして、生徒会会長・遊佐由宇一が登場
元は生徒会にいた刈谷や執行部部長・中村ちづると共に、
早い時期から執行部の部員として活動していた様子
何やら黒幕的なイメージで、表面上はにこやかでいながら、
裏から手を回して階段部の邪魔をしてくるようなキャラで、
今後の展開には彼の行動が大きく影響しそうです
幸宏が吠えます、小夏も吠えます
筋肉研究部の筋肉も吠えます(え
今回も筋肉研究部がタイミングよく現れたりしちゃうわけですが、
作者、困ったら筋肉研究部つかってないか?(苦笑)
まあ、それならそれでいいんですが、
どうでもいいけど、アドミナブル・アンド・サイってなんだ?
見所の多い今作ですが、やはりなんといっても階段レース
走ることにかけてはエキスパートといえる陸上部との競走は圧巻です
◆評価
ストーリー:AA
わかりやすさ:A+
キャラクター:B++
シリアス:A
コメディ:B
レース:A+
白熱度:AA+
オススメ度:AA+
◆名言・迷言
【一身上の都合により、未掲載(え】
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