ミク廃の暴走【同時上映】初音ミクの逆襲

あっちもこっちもメンテ中で居場所がなくなったので、今日も自重しません

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LENVOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN
(2007/12/27)
Windows

商品詳細を見る

12/27はこれの発売日でした

ちなみに中の人は「とかちつくちて」で有名なあのキャラの人ということです

ミクよりも表現力はかなり豊かになっている
こちらにあるジェンダーXXというファイルを再生して聴き比べてほしい
 声優がすごいのか、技術がすごいのかはよくわからないけれど、パラメータ本領発揮です)
けれどその分、じゃじゃ馬気質になったらしく(ミクはデフォルト状態でも割とまともらしい)
パラメータを細かくいじらなきゃならないそうです

格闘ゲームで例えるなら、
ミクは初心者でも扱えるようなオールラウンドタイプ
リン・レンは中級者以上が使う重量級のパワータイプのような感じでしょうかね
(ちなみに、聴いてもらえればわかる通り、リンのほうが声のパワーは大きい)

声を聴く限りでは、これはリン・レンに軍配が上がりそうな気がします

今後のミクは、カイトやメイコのような先代ボーカロイドのような、
たまに使われるだけの半ば忘れられた存在になるのか、
それとも、みんなで仲良くニコニコしながらその歌声を聞かせてくれるのか、
注目せざるを得ないと思う今日この頃

せっかくなので、リン・レンたちが活躍する直前であろうこの時期に、
またしても、初音ミク曲集から、気になる曲なんかをピックアップしていきます
今日はちょっと違った趣旨で攻めていこうと思います

続きはWEBで!(え

07/12/30 初音ミク曲集に1曲追加

...続きを読む

計・算・違・い!! ○| ̄|_

皆さんはもう買いましたか?

200712251618000.jpg


今日は“L change the WorLd”の発売日ですよ

装飾凝りまくりで、ハードカバーの上に透明なブックカバー(?)がついてます

まだ読んではいませんが、普通の小説より上質そうで、紙が上白糖のように白いです

おかげで文字がくっきり見える予感がします

LABB(値段一緒かよ!?)よりずっと分厚く、まさにハードカバーの小説

これでこの値段なら、まあしょーがねぇか、と納得のいくものだと思います(後は内容次第)

っていうか、前回のアレはぼったk(自主規制)

先走ってあとがきなんかを見てみましたが、結局M(作者の方)は謎のままっぽいです

この分厚いの、読み終わる前に映画が始まりそうだ^^;



……え? 横のヤツが気になる?

もう、言わなくってもわかってるくせに〜(誰

DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]

Lの小説と合わせて、自称『自分へのクリスマスプレゼント』

ただの雑誌の特集ものだと油断してたら――


―――回想―――

私(Lのやつが\1,400で、まあ、これはいっても\1,000くらいだろうな〜)

\1,000×3 提出

ピッ

レジの人「お会計、\3,3XXになります」

私(はいはい、\3,000ね)

レジの人「……あの、お客様?」

私「へっ!?」
 (\3,000超えてるやんけッッッ!!?)


慌ててもう1枚出す

レジの人「\6XXのお釣りになります」

私「あ、どうも……」

レシートを財布に入れるのに手間取る

私「…………」

レジの人「ありがとうございました〜」

―――回想終わり―――


思わぬ計算違いでしたが、普段より多めに入れておいてよかったと痛感しました


ちなみに、これには初音ミクのイラストが描かれたマウスパッドがついてるんですが、

私、ノートですから(大豆ですから的なノリで)

他に、というかこっちがメインっぽいですが、

初音ミク体験版(14日間)やら開発者のインタビューやらが入ったDVDがついてます



今や在庫切れ再販予定なしとなって、アマゾン等で倍以上の価格で出品されている

DTM MAGAZINE 2007年 11月号 [雑誌]にも、

10日間の体験版がついてたのですが、それよりも期間が長くなってます

ちなみに、その10日間の体験版初音ミクが歌う歌なんてのがあります

読んでないので詳しいことはわからないんですが、

上の11月号に“お手本”として載っていた曲だそうです


訂正:体験版ミクをイメージして作ったオリジナル曲だそうです

完全な初音ミクではなく“体験版”の初音ミクだからこその歌詞が素晴らしい作品です

タイムリミット  PVバージョンはこちら


……なんだろう、このLとミクの扱いの違い(爆)

まあいいや、どうせもう手遅れさ(え


2回目だけど、メリークリスマス!!

p.s.
答えがいつも一つとは限らない

フルみっく伝染歌プレーヤーを設置してみた

どうも、「夜中に何してんだ」でおなじみのIzaです
ネット上では多分1度も言われたことがありません
ちなみに日記系の書き出しの挨拶がワンパターンなのは仕様です、諦めてください(苦笑)

さて、もはや言わずもがな、みっくみくにされちゃった私
ついにブログパーツ【フルみっく伝染歌プレーヤー】(小)なるものを←に設置してみました

このブログパーツは、曲名をクリックして、
再生ボタンを押すとその曲をブログ上に流してくれます(しかも音質変わらず!)
それだけでもすごいのに、なんと初音ミクの歌うオリジナル曲を約150曲収録
(1曲3分と仮定しても全部聞くのに7時間半くらいかかります^^;)
正直、私自身も聞いたことがない曲が多数含まれています

オススメ曲は以前の記事を参照していただいて、
暇なときにでも聞いてみてください(ちょっと←の字が小さくて見にくいですが)

ちなみに曲名の横のテレビみたいなアイコンをクリックすると
ニコニコ動画に投稿されている原曲のページに飛ぶようです
アカウントを持っている人はぜひ再生数増加に協力してあげましょう



どうもオリジナルプレイリスト作成ツールなるものができたらしいので、
いずれ専用のプレイリストに変えるかもしれませんが、
どっから掘り出し物が出てくるかわからないので、
しばらく自分も聞きつつやっていきたいと思います


音だけじゃ物足りん! 動画も見せろ!! という欲張りなアナタにはこちら

初音ミク専用動画チャンネル【ミクセグ】

こちらはランダム再生(?)に身を任せるか右上のLISTから目的の動画へ行く形になります
LISTは一番下までいくと続きを読み込んで、また下に出てくるので、目的のものを探すには不便かも?
ちなみに、画面が砂嵐になっているものでも問題なく再生できます(静止画が原因?)
とはいっても、元動画をさらに引き伸ばしてるので画質は正直言って悪いです^^;


みんなでみっくみくになればこわくない!(え
というわけで、ボーカロイド特集(?)第2弾でした

次いつ更新するかわからないから、今のうちに言っておきましょう

メリークリスマス!!

p.s.
ロンリーなあなたに贈る歌

みっくみくに……されてしまった

どうも、来るところまで来た男、Izaです
せっかく書いたベリーロングな記事がデリートされて
ちょっとルー大柴な、いや、ブルーなムードです

ところで、実は最近のマイブームが『初音ミク』になりました

ちなみに、ご存知でしょうか? 初音ミクというのを

アニメでも漫画でも、ましてラノベのキャラでもありません

一般にボーカロイド(ボーカル+アンドロイド)と呼ばれている
↓こちら↓の音楽ソフトのことです

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKUVOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
(2007/08/31)
Windows

商品詳細を見る


簡単に説明すると、音の高さや長さ、さらに歌詞を入力すると、
その通りに、まるで初音ミクというキャラクターが歌っているかのように
「あ〜」とか「ららら〜」とか、歌ってくれる音楽用ソフトです

ちなみに、このソフト単体ではアカペラしか出来ず、
伴奏などは別にソフトや音源(フリーでもOK!)を用意する必要がありますので、ご注意を

さて、別に私がそのソフトを使ってどうこうしようとしてるわけではありません
(出来るものならやってみたいという気持ちくらいはありますが)
どちらかといえば投稿される曲を聴いているだけの傍観(聴?)者です

最近、テレビで取り上げられたりして、巷では何かと話題を呼んでいるもので、
ニコニコ動画という動画投稿サイトで今一番人気といっても過言ではない歌い手です

中でも人気の作品は総計数十万〜数百万の観覧者数を誇ります
ワォ、このブログの観覧者数より多いぜ!?(え

そこに投稿された曲のうち、数曲がJOYSOUNDカラオケ配信
さらにブームの火付け役となったと言える『みくみくにしてあげる♪』は
あのJASRACに登録されるという事態にまで発展しています


とは言っても、人間が歌っているように上手くはいきません
音程は正確だし、ビブラートもきれいにでます
しかし、どうしてもぎこちなさは残ってしまいます

その不器用な感じが好きだという人もいますが、普通の人はあまりそうは思わないでしょう


私はどちらかといえば、“初音ミク”の『キャラクターソング』的なものとして聞いています

アニメのキャラソンが最近はオリコンの上位に登場するような場面が多いですね
あれが何故売れるのかといえば、もちろんアニメそのものが好評であることが前提ですが、
プロのアーティストが歌うものより、キャラ(歌の登場人物)そのものの背景を知っているから、
歌詞に感情移入しやすいというのが大きいんじゃないかと、私は勝手に思っています

そんな意味で、初音ミクのキャラを知っておけば少しは楽しめるのではないか
ということで、ちょっとだけ紹介(主観が入ってます)

・歌うにはあなた(歌の作者)の力が必要
・おしゃべりが苦手(歌うために作られたボーカロイドの特性のため)
・ネギを持ってたり、持ってなかったり
・居場所(主にニコニコ動画)がなくなったり飽きられたりするのが心配
・MEIKO、KAITOという姉と兄(もしくは先輩)がいる(※初音ミクより前のボーカロイド)

とは言っても、こういうキャラの特性をそのまま歌にしたようなものは終焉を迎えて、
最近は歌詞も一般化されたようなものが増えてきました
だから、この情報はあまり役に立たないかも^^;

ちなみに、キャラ特性を生かしたものとしては、
あなた(ユーザー)との出会い(歌が上手になるまで)、
もしくは別れが歌われることが多いでしょうかね

あと、慣れるまで、曲によっては歌詞がかなり聞き取りづらいかもしれません
動画によっては歌詞がついてるものがあるんですが、ないほうが多いと思います
(それでも、ニコニコ動画には歌詞職人と呼ばれるすごい人がいるんですが……)

では、いきなりですが、初音ミクのオススメ曲を紹介したいと思います
(長くなったので、続きに書きます)

07/12/24 オススメ曲を追加

...続きを読む

戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス

戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (スニーカー文庫)戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (スニーカー文庫)
(2006/10/31)
林 トモアキ

商品詳細を見る

〜あらすじ〜
無職で貧乏、宅配便の受取さえ緊張する対人恐怖症のヒデオ。ひきこもっていた彼は電子精霊のウィル子に焚きつけられ、究極の武闘大会「聖魔杯」に挑む。優勝すれば世界が手に入るこの大会に武闘家、軍人などの格闘スペシャリストと、吸血鬼をはじめとする魔人あわせて3,024人が集結。人生の一発逆転を賭け、ヒデオは風吹きすさぶ戦闘城塞に降り立つ。「負け犬、返上!」無差別級バトルロイヤル、ここに開幕。

〜コメント〜
最初はセリフ目当てでしたよ? えぇ

...続きを読む

吉永さん家のガーゴイル(2)

吉永さん家のガーゴイル(2) (ファミ通文庫)吉永さん家のガーゴイル(2) (ファミ通文庫)
(2004/03/19)
田口 仙年堂

商品詳細を見る

〜あらすじ〜
世界でもっとも有名かつデンジャラスな怪盗・百色―それがこの私だ。職業柄、セキュリティシステムに強い関心があってね。「最強の門番」ガーゴイル君の噂を聞き、このたび戦いを挑んだ。彼は素晴らしく強い!しかもボケとツッコミをこなす逸材だ!!―彼と戦ったその夜、私はある研究所から不思議な能力をもつ少女を盗む羽目になった。それが、ガーゴイル君らを巻き込む大事件になろうとは!!大好評ご町内ハッピーコメディ第2弾。

〜コメント〜
怪盗百色とガーゴイルの戦いに注目

...続きを読む

吉永さん家のガーゴイル

吉永さん家のガーゴイル (ファミ通文庫)吉永さん家のガーゴイル (ファミ通文庫)
(2004/01)
田口 仙年堂

商品詳細を見る

〜あらすじ〜
商店街の福引きで大当たり!吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!?犬の石像のように見えるソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげく自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎転舎」に乗りこむ。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!?第五回えんため大賞受賞作は読んだあなたに福が来る、ご町内のハッピーコメディ。

〜コメント〜
老若男女、誰にでもオススメできるハートフルコメディ

...続きを読む

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)
(2007/06)
入間 人間

商品詳細を見る

〜あらすじ〜
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。―あ、そういえば。今度時間があれば、質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。

〜コメント〜
表紙の裏側には何の秘密もありません  嘘だけど

...続きを読む

Template Designed by DW99