GOSICK―ゴシック

GOSICK―ゴシック GOSICK―ゴシック
桜庭 一樹 (2003/12)
富士見書房

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〜あらすじ〜
聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―。その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。「混沌の欠片を再構成しよう」そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く…いや、〈言語化〉してしまうのだ…という。西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現われる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます。

現在本編6巻+短編3巻まで出ているミステリー作品です

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1+1=2.9

おい、上の式間違えてるじゃないか!
何だ、これ?

などなど、何か思った方、こんにちは

たまにはライトノベル紹介以外のことをやろうと思いまして、
別に頭が小学生レベル以下であることを晒しているのではありません
これは、私が自論として持っているれっきとした等式です

ただし、対象は数字ではありません

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狼と香辛料

狼と香辛料 狼と香辛料
支倉 凍砂 (2006/02)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。

ライトノベルには珍しい、異世界ファンタジーながら、剣も魔法も出てこない作品
現在4巻まで出ています

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涼宮ハルヒの退屈

涼宮ハルヒの退屈 涼宮ハルヒの退屈
谷川 流 (2003/12)
角川書店
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〜あらすじ〜
ハルヒと出会ってから俺はすっかり忘れた言葉だが、あいつの辞書にはいまだに“退屈”という文字が光り輝いているようだ。その証拠に俺たちSOS団はハルヒの号令のもと、草野球チームを結成し、七夕祭りに一喜一憂、失踪者の捜索に熱中したかと思えば、わざわざ孤島に出向いて殺人事件に巻き込まれてみたりして。まったく、どれだけ暴れればあいつの気が済むのか想像したくもないね…。非日常系学園ストーリー、天下御免の第3巻。

涼宮ハルヒシリーズの第3巻

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しにがみのバラッド。

しにがみのバラッド。 しにがみのバラッド。
ハセガワ ケイスケ (2003/06)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者(ディス)」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

アニメ化、漫画化、実写ドラマ化と幅広い活躍を見せる作品
現在10巻まで出ています

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ゆず in Mステ

ゆずがMステことミュージックステーションに初出演!

しかも、シングルランキング5位! さすがっ!

事前に出演することを知っていたのに書き忘れてました(汗)

yuzu01
左が岩沢厚治氏、右が北川悠仁氏です

写真写りは気にしないでください

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本棚(?)公開

最近、アマゾンさんにお世話になりっぱなしです
一体どこからそんなに金が出てくるのやら……

ライトノベルを書店で買うのに気が引ける方は、ぜひ通販をオススメします
表紙はイラストばかりですが、カバーを取ると案外、びっくりするぐらい普通です

さらに人目を気にする方は、ブックカバーがオススメです
挿絵は……気合で!(え

で、気づいたら、ここ1,2ヶ月で読んだライトノベルも20冊を突破!

それを記念してかどうかは定かではありませんが、自称本棚をちょいと公開

読んでばっかりでANCの作品を放置気味になってしまってるんですけれど…(汗)

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キノの旅―The beautiful world

キノの旅―The beautiful world キノの旅―The beautiful world
時雨沢 恵一 (2000/07)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。「キノはどうして旅を続けているの?」「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ。……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」――短編連作の形で綴られる新感覚ノベルが電撃文庫に登場!


今年4月に、同じく電撃文庫の『灼眼のシャナ』『いぬかみっ!』と共に映画化される作品です
現在本編10巻+外伝1巻が出ています

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ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン

ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン
ヤマグチ ノボル (2004/09/25)
メディアファクトリー
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〜あらすじ〜
パーティでルイズと近づけた気がした才人だが、ルイズは相変わらず才人を下僕扱い。納得いかない才人は、ルイズとケンカばかりしていた。そんなある日、トリステインの王女アンリエッタが、フーケを捕らえたルイズたちの力を見込んで頼みごとを持ちかけてきた。隣国アルビオンの皇太子から、手紙を返してもらってほしいという。その手紙は決して他人に見られてはならないものらしい。引き受けた才人たちは、護衛のワルド子爵とともに出かけることに。このワルド、なんとルイズの婚約者で、ルイズの満更でもない様子が才人は気に食わない。ワルドに惚れたキュルケやタバサも加わって、旅が始まるが―!?大人気の使い魔コメディ第2弾。

ゼロの使い魔シリーズの第2巻

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涼宮ハルヒの溜息

涼宮ハルヒの溜息 涼宮ハルヒの溜息
谷川 流 (2003/09)
角川書店
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〜あらすじ〜
宇宙人未来人超能力者と一緒に遊ぶのが目的という、正体不明な謎の団体SOS団を率いる涼宮ハルヒの目下の関心事は文化祭が楽しくないことらしい。行事を楽しくしたい心意気は大いに結構だが、なにも俺たちが映画を撮らなくてもいいんじゃないか?ハルヒが何かを言い出すたびに、周りの宇宙人未来人超能力者が苦労するんだけどな―スニーカー大賞“大賞”を受賞したビミョーに非日常系学園ストーリー、圧倒的人気で第2弾登場。

涼宮ハルヒシリーズの第2巻

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春風 3月7日リリース

何か書かなきゃ、と思い立って、書きます(何

来る3月7日、ゆずの新曲がリリースされまーす


春風 春風
ゆず (2007/03/07)
トイズファクトリー

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この前、いいともに出てたらしいですね

見れなかったぜコンチクショー!!(泣)


と嘆きつつ、どっかに探せば既出であろう、曲紹介

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