イガジョ!

イガジョ! (富士見ファンタジア文庫 109-17)イガジョ! (富士見ファンタジア文庫 109-17)
(2007/09/20)
瀧川 武司

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〜あらすじ〜
「バリボ、バリボ!」
少女の輝く瞳はいつも白い球をおいかけていた。そこに彼女が生きるための全てがつまっていたから。
母との約束。闘う意味。ワクワクとドキドキが。
少女の名は多々良。バレーをするために生まれてきた少女。そして、強大な力をもってもいた。歴史の宿命から生まれた生死を争う競技――排球。くの一の力を持った女性たちが、己の命を賭けて死会う。全てを陵駕するハイパー・アクション!

〜コメント〜
バレーボールをギャグ化するとこうなる

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ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1) ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
紅玉 いづき (2007/02)
メディアワークス
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〜あらすじ〜
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖、自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。―それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

〜コメント〜
童話やおとぎ話のような感動ストーリー

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麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ

麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ麗しのシャーロットに捧ぐ―ヴァーテックテイルズ
(2007/01)
尾関 修一

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〜あらすじ〜
都市部では近代化が進んでいるが、辺境ではいまだに前近代的な社会が残っている時代。人形作家フレデリックの屋敷でメイドとして働くシャーロットは、5年も住み込んでいながら、フレデリックの妻ミリアムを一度も見たことがなかった。ミリアムの正体は人形なのでは? 疑いだしたシャーロットは、真実を確かめるため、屋敷に出入りする墓守の家を訪ねるが……。これはそんな時代に存在した、ひとつの屋敷で起きる三つの時代にまたがる愛と狂気の物語!

富士見ヤングミステリー大賞佳作

〜コメント〜
やや構成が複雑だが、ただただ衝撃を受けるしかない

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ある日、爆弾がおちてきて

ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫) ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
古橋 秀之、緋賀 ゆかり 他 (2005/10)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
「人間じゃなくて“爆弾”?」「はい、そうです。最新型ですよ〜」。ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて―「都心に投下された新型爆弾とのデート」を描く表題作をはじめ、「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」「図書館に住む小さな神様」「肉体のないクラスメイト」などなど、奇才・古橋秀之が贈る、温かくておかしくてちょっとフシギな七つのボーイ・ミーツ・ガール。『電気hp』に好評掲載された短編に、書き下ろしを加えて文庫化。

〜コメント〜
短編で終わってしまうのが惜しいくらいの良作ぞろいです

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時をかける少女

時をかける少女 〈新装版〉 時をかける少女 〈新装版〉
筒井 康隆 (2006/05/25)
角川書店

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〜あらすじ〜
放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。

〜Izaの一言コメント〜
先日の映画(アニメ)を見た方、この表紙の少女に見覚えはありませんか?


時をかける少女 通常版 時をかける少女 通常版
仲里依紗、石田卓也 他 (2007/04/20)
角川エンタテインメント

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〜あらすじ〜
『待ってられない未来がある。』

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、
初めてアニメーション映画として登場!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。
原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。
アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、
文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。

〜Izaの一言コメント〜
最初、ギャグアニメかと思ったよ(汗) デスノートと同じくマッドハウスによる制作

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