GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―

GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―
(2005/07/08)
桜庭 一樹

商品詳細を見る

〜あらすじ〜
"少年はうっすらとした孤独の波の中にいた。東のとある国から、西欧の小国・ソヴュールの山間の学園・聖マルグリット学園にやって来た、その少年は久城一弥といった―。どことなくよそよそしい貴族階級の生徒たち。学園に立ち込める数々の奇妙な噂。そして、言葉や文化の壁。真面目に、勉学に励むことが自分のつとめと言い聞かせながら、薄い膜のようなものの中で、もがくように一弥は日々を送る。そして、殺人事件が幕を開けた。時は1924年、春。大破壊が世界を暗闇に覆われてから、10年あまり。西欧は一時の平安を取り戻しながら、次なる闇に包まれる先触れの中にあった―。そして智恵の泉を持つ少女・ヴィクトリカと一弥は出会う、学園の図書館塔の上で。大いなる禍の中へと一歩を踏み出す少年と少女のはじまりの物語。ゴシック・ミステリー短編集!"

〜コメント〜
本編の前日談、二人の出会いの秘密が明かされる!?

...続きを読む

GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき

GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき GOSICK〈2〉ゴシック・その罪は名もなき
桜庭 一樹 (2004/05)
富士見書房

この商品の詳細を見る


〜あらすじ〜
聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、囚われの金髪の姫―ヴィクトリカは、混沌を求めている。自らの退屈を癒してくれる、世界の混沌の欠片を。彼女の知恵の泉がそれを学び―再構築するのだ。 日本からの留学生、九条一弥は、そんな危うく、儚げな姫を守る決意をし、彼女の傍らにいようと思っていた。どんなときも。 <“灰色狼の末裔”たちに告ぐ。  近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する―>  新聞の広告欄に掲載された謎のメッセージ。それを見て熱病にうなされるように、学園を飛び出すヴィクトリカ。彼女と九条一弥は、ある山間の小さな村を訪れる。そこは、ヴィクトリカにとって忘れ難い場所であった…。 夏祭りが近づく謎多き村で起きる不可解な殺人。そして過去に起こった不可能な殺人。二つの事件に巻き込まれていくヴィクトリアと一弥は、混沌の欠片を集め、確実に真実へと近づいていく。祭りの篝火の向こうにある血塗られた真実とは?絶好調のゴシック・ミステリー第二弾!

...続きを読む

GOSICK―ゴシック

GOSICK―ゴシック GOSICK―ゴシック
桜庭 一樹 (2003/12)
富士見書房

この商品の詳細を見る

〜あらすじ〜
聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―。その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。「混沌の欠片を再構成しよう」そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く…いや、〈言語化〉してしまうのだ…という。西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現われる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます。

現在本編6巻+短編3巻まで出ているミステリー作品です

...続きを読む

Template Designed by DW99