いつの間にか始まっていた

と言いつつ、記事にしてないだけで、
ちゃっかり第1話から見てたりしますが、
ライトノベル原作『狼と香辛料』のアニメが始まっています

狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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その影響で、久々に第1巻を読み返そうという気にはなったのですが、
わずか20ページほどで眠りの世界に旅立ってしまいました^^;

こ、これは……リハビリが必要かもしれないッ

アニメにしては難しくて派手さもない経済という題材ではあるものの、
お世話になってる某所では周りの反応は上々
今期のアニメとしては上位に位置している様子

そしてホロは狼の耳とシッポ、花魁(おいらん)言葉も相まって早速人気キャラになっている

さすがに「このライトノベルがすごい!」の作品および女性キャラ部門にて
1位を取った実力は伊達じゃない

キャラ名もよかったのか、ホロ酔い、ホロホロ詐欺、ホロ儲け、「なるホロ」など、
タグでもかなり遊ばれている

ただ、あまり勘違いして欲しくないことがひとつ(むしろ言わない方がいいかもしれないけど)

第1話やOPなどを見ると目に付くと思うけれど、ホロの全裸シーンが結構出てくる
けれど、オトナのお兄さん向けのアレやコレはない(と思う)ので、期待しないでください

(というか、最近そういうの混じってるんだよな……実際)

正直、もう話の細かい部分は完全に忘れちゃってますし、
あんまり話の内容聞いてなかったりしますが、そんないい加減でも十分楽しめます

まあ『狼と香辛料』の面白味はホロとロレンスのやり取りにあるので、
そこを重点的に追っていけばいいんじゃないかと思います

ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

狼と香辛料 アニメ化決定

ついにこの時が来たか……
一度誤報として流れたことがある、ライトノベル『狼と香辛料』のアニメ化ですが、
どうやら正式に決まったようです

行商人ロレンスと賢狼ホロの織り成す、剣も魔法もない新感覚ファンタジー
『このライトノベルがすごい!2007』に記載されているランキングの
作品部門&キャラクター女性部門で1位を獲得した作品です

狼と香辛料 Official web site

ああ、トップのホロが何か普通過ぎる……ってか帯長いな(え
もっといたずらっぽい表情が見たいところですな
原作の絵の人は特別上手いとかは思わないけど、ホロの表情は好きなんだっ!
↑自分と比べりゃ雲泥の(略)

声も気になるなぁ、ってこんなこといってる時点でそっちの世界に(強制終了)

狼と香辛料〈3〉

狼と香辛料〈3〉 狼と香辛料〈3〉
支倉 凍砂 (2006/10)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。

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狼と香辛料

狼と香辛料 狼と香辛料
支倉 凍砂 (2006/02)
メディアワークス

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〜あらすじ〜
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが―。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。

ライトノベルには珍しい、異世界ファンタジーながら、剣も魔法も出てこない作品
現在4巻まで出ています

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